おすすめオンラインプログラミングスクールを比較、あなたに合うのは就職保証型?マンツーマン指導?


独学でプログラミングを勉強してきて現在フリーランスで働いている僕の意見は

時間を節約したいならプログラミングスクールへ行け

です。

プログラミングはたった1文字、それも「空白」であったり「全角文字」だったりしただけで動かなくなります。

出来る人に聞けば一瞬でわかるような事でも独学の初心者はたったそれだけの事を解決するのにまる1日かかったりします。

この時間の差は大きいですよ。

そしてこのコロナ渦の中オンラインプログラミングスクールに申し込む人がかなり増えています。

こんな人にはオンラインプログラミングスクールがおすすめ

●地方在住の人
●効率的に時間を使いたい人

ちょっと前はプログラミングスクールといえば首都圏にしかないので地方の人には無理、という状況でした。

しかし今ではオンラインで完結するプログラミングスクールはたくさんあります。
コロナ渦の影響でオンラインに対応するプログラミングスクールは増えてきています。

地方在住の方はもちろん、首都圏に住んでいる方でも通学時間ゼロで効率的にプログラミングスキルの習得が出来るオンラインプログラミングスクールはおすすめです。

オンラインコースのあるプログラミングスクール10選

まずはオンラインコースのあるプログラミングスクール10個を簡単な情報だけでみてください。

あとから料金総額、プログラミング言語、就職保証などで比較していきます。

(ほとんどのスクールで利用料金は総額を最初に一括払い、または分割払い)

テックブースト(tech boost)



オンラインコース
料金 総額:274,200円(※3ヶ月受講する場合)
入会金:184,800円
月額受講料:29,800円
分割払い 月々9,100円~
取得出来るプログラム言語はRubyとPHPが中心。
Python Rubyなどを学びたい人には向いていない。テックブーストの運営元である株式会社Branding Engineerはエンジニアの人材紹介の会社「TechStars」、フリーランスエンジニアと案件を委託する会社とのマッチング事業「Midworks」も運営しているので就職までのサポートが具体的だ。
CodeCamp(コードキャンプ)

Rubyマスターコース6ヶ月プラン
料金 総額:328,000円
入会金:30,000円
受講料:298,000円
分割払い 月々10,900円~
すべてのコースがオンライン対応。
オンラインでもマンツーマンレッスンが週二回あるのでまったくの初心者でも安心してついていけるだろう。
コードキャンプでは受講生を企業に紹介する制度はない。
CodeCampGATE(コードキャンプゲート)

CodeCampGATEコース
料金 総額:478,000円
入会金:30,000円
受講料:448,000円
分割払い 月々15,900円~
CodeCamp(コードキャンプ)の転職専門コース
最初の2ヶ月間は基礎知識を個人レッスンで習得する。転職専門コースではあるが転職保証はない。
DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)

オンライン講座16週コース(転職サポート付き)
料金 総額:618,000円
入会金:0円
受講料:618,000円
分割払い 月々20,600円~
転職特化型のスクール。「転職講座 オンラインコース」は「8週コース」「12週コース」「16週コース」とあり自分のスケジュールに合わせて期間を選べる。DMM WEBCAMP入会後、1年間は専属のスタッフが就職・転職活動をサポートしてくれる。
テックキャンプ(TECH CAMP) エンジニア転職

短期集中スタイル
料金 総額:648,000円
入会金:0円
受講料:648,000円
分割払い 月々21,600円~
転職特化型のスクール。
就職・転職サポートは企業の内定が出るまで受けることが出来る。
Aidemy(アイデミー)
アイデミープレミアム6ヶ月プラン
料金 総額:780,000円
入会金:0円
受講料:780,000円
分割払い 月々26,000円~AI(人工知能)特化型。
Pythonや機械学習を学ぶならここでしょう。
転職特化型ではない。
テックアカデミー(TechAcademy)



Webアプリケーションコース16週間プラン
料金 総額:299,000円
入会金:0円
受講料:299,000円
分割払い 月々10,000円~
JavaやWebアプリケーション(Ruby)、Unity、Androidアプリ開発、iPhoneアプリ開発など学べるプログラム言語の範囲は広い。
「エンジニア転職保証コース」もあり。
侍エンジニア塾

デビューコース12週間プラン
料金 総額:233,800円
入会金:29,800円
受講料:204,000円
分割払い 月々7,800円~
マンツーマンレッスン型
「デビューコース」「エキスパートコース」「AIコース」「転職コース」
目的に合わせたコースが選べる。
DIVE INTO CODE

Webエンジニアコース 就職達成プログラム
料金 総額:588,910円
入会金: 90,910円
受講料:498,000円
分割払い 月々19,700円~
集団講義型
「Webエンジニアコース 就職達成プログラム」と「webエンジニアコース ベーシックプログラム」の2種類がオンライン受講できるコース。ビデオ通話ツールによって集団講義に参加出来る。
他のクラスメイトとペアで取り組む「ペアプログラミング」あり。
PyQ(パイキュー)

個人ライトプラン
料金 総額:8,292円(※3ヶ月受講する場合)
入会金:0円
月額受講料:2,764円
月々2,764円~3,000円弱でPythonの基礎知識を学べる。
講師によるサポートはなあくまで自習スタイルであるのが特徴。
料金一括払いはない。

オンラインプログラミングスクールどんなことをするの?

みなさんはオンラインプログラミングスクールに関して実際にはどんな感じで受講していくのかイメージ出来ていますか?

従来からあるプログラミングを学ぶ方法との違いをみていきましょう。

専門学校との違い

IT関連技術の専門学校とはどう違うんでしょう。

●東京工学院専門学校の情報システム科コース
●HAL東京の情報処理/Web科
などがIT関連技術の専門学校です。

卒業するまでの時間

専門学校として認可されている場合、その授業時間は1年間で800時間以上と決められています。
そして卒業するまでの期間は2年から3年かかります。

一方プログラミンスクールはオンラインも含めて最短4週間コースというのもあります。
専門学校がIT関連技術一般を広く学ぶのに比べてプログラミンスクールは仕事につくためのスキルを狭く深く教えるからです。

費用総額

専門学校は時間がかかる分、費用総額は高額になります。
費用総額は200〜300万円


【東京工学院専門学校 情報システム科コース】
1年次 2年次
入学金 200,000
授業料 650,000 650,000
実習費 130,000 130,000
施設費 200,000 200,000
合計 1,180,000 980,000

2年間で合計2,160,000円です。


【HAL東京 情報処理/WEB科】
1年次 2年次
入学金 300,000 300,000
授業料 860,000 860,000
教育充実費 156,000 156,000
施設・設備維持費 337,000 337,000
合計 1,653,000 1,353,000

2年間で合計 3,006,000円


かなり高額な費用と長い学習期間になりますね。

これに比べるとプログラミングスクールは長くても半年程度の期間なので高くても50〜60万円程度の費用で済みますし無料で受けられるものもあります。

人材派遣の会社が親会社のスクールでは卒業したら派遣社員として就職することを条件に無料で受けられるところもあるんです。

授業の形式

専門学校は大学などと同じ授業形式
施設も整っているので実践的な経験をしながら学ぶというスタイル。
一般的なIT関連技術を広く身につける。

一方プログラミングスクールは通学型でも与えられたカリキュラムを一人一人が取り組むというスタイルが主流。

オンラインプログラミングスクールは動画の教材などを見て受講するという形。
一見、家で独学をしているみたいだが、勉強していく順番や的確な教材の使用、つまづいた部分は講師にその都度質問が出来る、これらの点では独学とは全く違う。

就職

●専門学校:新卒採用
成績がよければ学校から推薦してもらえる。

●プログラミングスクール :中途採用
(プログラミングスクール を卒業してからの採用は新卒採用はありません。)
就職保証型スクールならスキルを習得、企業へ就職というコースが決まっている。

学歴・資格

専門学校は当然専門卒という学歴がつく。専門学校だと資格がとれる

プログラミンスクールはない。

大企業の未経験者採用の場合、学歴は関係する。

【専門学校との違い】のまとめ

●専門学校
時間をかけて広く学びいい企業に就職する。

●プログラミングスクール
時間をかけずにスキルを学ぶ。
とにかくプログラマーとして働き出すことがスタート。

プログラミングスクール:授業の形態

通学式:複数の生徒

複数の生徒と一緒に講師から直接講義を受ける授業形式ではない。

教材を与えられて黙々と一人でカリキュラムに取り組む授業スタイル。
わからないところはその場で講師に質問。即座に解決する。

通学式:マンツーマン

一番効率的に学べるが費用は高い。
質疑応答しながら進めていくので確実に理解することが出来る。
自分の書いたプログラムの間違いなど即座に指摘してもらえる。

オンライン

教材を与えられて黙々と一人でカリキュラムに取り組む。
動画の教材もあり、繰り返し何回でも視聴出来る。
わからないところはチャットなどで講師に質問。
常時講師が見ていてくれるわけではないので即座に解決というわけにはいかない。


「オンラインプログラミングスクールどんなことをするの?」のまとめ

短期間で必要最小限のスキルを身に付けてすぐにも仕事を始めたいならプログラミングスクールをおすすめします。

地方在住の方は当然オンラインプログラミンスクールという選択肢になるでしょう。
転職を目指して働きながらプログラミングを学びたいという人なら通学時間ゼロのプログラミンスクールは効率的です。

プログラミングスクール、オンラインと通学型のメリット・デメリットを比較

プログラミングスクール、オンラインと通学型それぞれのメリット・デメリットを状況によって比較してみましょう。

地方在住者にとって

地方在住者にとってオンラインプログラミングスクールのメリットは大きいです。

プログラミングスクールは首都圏にしかありません。
以前は首都圏に引っ越しをしてプログラミングスクールに通うという人も少なくはありませんでした。

今はその必要はまったくありません。オンラインで充実したレッスンを受ける事が出来ます。

●オンライン

地元にいたままスキルを習得する事が出来る。

地元でオンラインでスキルを習得、就職保証型のスクールなら卒業→企業採用→首都圏への移住→プログラマー生活。
こういうラインをイメージ出来る。

●通学

首都圏に集中しているプログラミングスクールへの通学はそもそも無理。多少近くても通うのは大変。

まったくの初心者にとって

オンラインプログラミングスクールはある意味独学に近いです。
教材は揃っているし、やるべき方向も見えるようにはなっているが全て管理するのは自分。
自分をコントロール出来るかが成功の鍵です。

●オンライン

わからない点はチャット・メールなどで講師に聞く。
しかし問題がどこなのかは自分ではわからないのでうまく質問出来るとは限らない。
直接聞くわけではなくチャット・メールを介してなので解決にたどり着くのに時間がかかる。

●通学

つまづいたとき講師に直接解決策を聞く事が出来る。

初心者は何がわからなくて前へ進めないのかがわかりません。
講師に状況を伝えて解決策を教えてもらえるのは大きなメリット。
しかも、その場で聞けるのでスムーズに解決する。

現在、仕事に就いている人の場合

●オンライン
マイペースで自分の時間で進められる。
通う時間がないので効率的。

●通学
当然決められた時間にいかなくてはならず、仕事との両立が難しい。
通う時間も負担になる。

やる気(モチベーション維持)

●オンライン
自分で管理しなくてはいけない。
モチベーション維持は「高い受講料で契約をしてしまったからやらないと損」という点だけかもしれない。

●通学
ライバルがいる教室では競争心が起きる。
また仲間が出来れば励まし合う事も出来る。

通学型スクールではプライベートでも付き合える仲間が出来る可能性もあり、モチベーション維持の点では有利。

オンラインプログラミングスクール選びのチェックポイント

どんな点に注意してオンラインプログラミングスクールを選んだらいいか大事なチェックポイントをみていきましょう。

オンラインプログラミングスクールの費用を比較、支払いは一括か分割か

地方在住の方でもオンラインプログラミングスクールなら自宅で学習出来るのでまずは地元にいながらプログラミングスキルを身につける事が出来ますね。

その後、首都圏に移住して就職、または地元企業で就職という道筋が見えてきます。

その前にオンラインプログラミングスクールの費用が気になるところ。

各オンラインプログラミングスクールの費用をグラフで見ながら比較していきましょう。

オンラインプログラミングスクール費用の総額

オンラインプログラミングスクール費用の総額(入会金・受講料・教材費)をグラフにしました。

「テックブースト」だけ
入会金:184,800円
月額受講料:29,800円
となっていてグラフは3ヶ月受けた場合で計算しています。

8,292円〜78万円と幅がでかいです。

8292円のpyQが気になりますよね。
pyQはほとんど独学に近いです。教えてもらうわけではなく効率的に順序立てて勉強出来る教材が与えられて、それで自習をするというもの。その成果を判断してくれる講師などはいません。

ほとんどのスクールが総額を「一括払い」か「分割払い」にします。

「一括払い」はかなりしんどいですよね。

バイトして貯めますか?
でもそれだと働き出すのが遅れていきますよね。
月々無理なく払える分割払いにして早いとこ働き出してしまう方が得策のようです。

分割払いにすると

36回の分割払いにした場合、1ヶ月の支払い額を表したのが次のグラフです。

実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

気になるのはこれだけ払った分をどれくらいで回収出来るかです。

プログラミングスキルを習得して企業に就職、スキル習得にかかったお金を取り戻せるのはいつか?

36回払いにした場合、一番高いAdeimyだと月々26,000円を3年間払い続ける計算です。

基礎的なスキルは身に付きますがその状態で最初から高額な給料は望めません。
後々の事も十分考慮して無理のない支払いで受けられるスクール選びも重要です。

支払い方法

一括払い・分割払い

ほとんどのスクールが受講の期間が決まっていて入会金・受講料・教材費などを最初に一括で支払うシステムになっています。

総額を分割で払うことも出来ます。(36回払いまで)

2ヶ月〜6ヶ月スクールで受講、その後就職、ほぼ3年間スクール費用を分割で払い続ける。
こんなイメージですね。

テックブースト(tech boost)、PyQ(パイキュー)は受講の期間が決まっていません。
受けたい期間だけ月額で払っていきます。
(テックブースト(tech boost)は入会金あり)

無料スクールはどうなんでしょう?

ここまでは有料のオンラインプログラミングスクールを紹介してきました。

でも高額なスクール費用を払わなくてもプログラミングスキルを受講する方法はあります。

無料はありがたい〜!

無料スクールは全く費用がかからないものと最初に料金の支払いは必要だが就職出来なかったら返金されるものの2タイプがあります。

ほぼ20代の人限定ですが就職保証型で全く費用がかからないプログラミングスクール

仕組みを簡単に言うと親会社が人材派遣会社のプログラミングスクールである場合が多いです。

つまり関連会社へ就職させるために2、3ヶ月給料なしで研修を行うようなものです。

どこかの企業へ派遣として送り込まれて仕事をする事に抵抗がなければ、確実にプログラマーとして職に就ける無料プログラミングスクールは全然ありです。

単なるスタート地点ですから、そこからキャリアを初めてだんだんとステップアップしていけばいいわけです。


GEEK JOB




・プログラマーコース(PHP、Java、Ruby)
・インフラエンジニアコース(Apache、MySQL、Linux)
対象年齢 20代


0円スクール

学習内容 java、SQLなど
対象者 18歳以上35歳以下

就職出来なかったら返金というタイプ

就職保証型のスクール。

無料で受けられるというわけではないのですが就職出来なかったら最初に支払った利用料金が返金されるというタイプです。

返金されるには条件があるのでしっかりと調べてから申し込んでください。


DMM WEBCamp


転職成功率98%を誇っており、転職が失敗したら最大で560,000円のキャッシュバック
→DMM WEBCamp 就職出来なかったら返金される条件は?(準備中)


就職が決まったら返金になるタイプ

そのスクールから企業への紹介で採用が決まると企業からスクールへ人材紹介料としてお金が入るために受講者には支払った料金が返金されるという仕組みです。

ポテパンキャンプ



キャリアコース受講で就職が決まった場合は全額キャッシュバック。


侍エンジニア塾


転職コースでは初期費用無料、転職成功で受講料を無料


プログラミングスクール、無料でも目標をしっかり持っていれば大丈夫
プログラミングスクールの事を検索していると出てくる「無料プログラミングスクール」。 ただでプログラミングスキルを教えてくれて、就職先まで紹介してくれる。 お金がなく高額な有料プログラミングスクールを利用出来ない人にはとても魅...

就職特化型以外での費用の返金

就職特化型以外でも条件によって費用の全額が返金になる場合があります。

入会後、1週間後までに退会すると全額返金など。

→スクール費用が返金される条件(準備中)

学べるプログラミング言語をチェック

自分の進みたい分野のプログラミング言語がしっかり習得出来るかスクールなのかしっかりチェックしましょう。

プログラミング言語を選ぶ

職種によって必要な言語が違うので自分の目指す職種にはどの言語が必要が知っておく。

企業システム構築、スマホアプリ開発、ゲーム開発、WEBサイト制作。
自分の進みたい分野はなにか?明確にしておきましょう。

学びたい言語がそのスクールにあるかは必ずチェックしてください。

●Ruby     JavaScript
WEBサイトなどの開発

RubyはWEB系ではこのところ流行っている言語で需要がとても高いです。
JavaScriptは昔からありますがWEB系では必須の言語です。

●PHP
wordpressのカスタマイズ。
サーバーサイドのアプリケーション開発

フリーランスでこまごました案件をこなしていくのに必須の言語です。
WEBサイト、WEBアプリケーション開発には欠かせないです。

●Python
データ解析に強い言語
AI開発

ビッグデータ(膨大な量のデータ)を使って消費者の動向を調べるシステム開発。
これからどんどん発展するだろうAI(人口知能)の開発など。

●Java
自動車・家電その他いろいろなものの組み込みシステム開発。

例えば身近なところでは炊飯器の自動で炊き具合を調整したりするシステムの開発なんかですね。

自分にあったオンラインプログラミングスクールを選ぶ

初心者向け

各オンラインプログラミングスクールはまったくの初心者でも学べるようなカリキュラムになっています。

でもスクールによってはついてこれない全くの初心者を手厚くサポートしてはくれないところもあります。

短期間で基礎的なスキルを身につけ就職まで持っていこうとするとどうしてもスピード感をともなった受講スタイルになってしまうからです。

初心者におすすめのスクール

●コードキャンプ

マンツーマンで教えてもらえるので初心者にとってつまづく要因は少ないと思います。

●侍エンジニア塾

受講者ごとにオーダーメイドしたカリキュラムを作成。その人のレベルに応じた進め方をしてもらえるのでまったくの初心者でも安心出来ると思います。

●テックアカデミー

オンラインプログラミングスクール は独学に近いものがあります。
しかし、大きな違いはつまづいたときにサポートしてくれる講師がいること、

テックアカデミーはチャット質問の返信が早いので問題解決までの時間が短くて済む。

オンラインのデメリットであるモチベーション維持の難しさも週2回のビデオ面談があるので大丈夫でしょう。

就職特化型

卒業すれば必ず就職出来るのか?

就職特化型のスクールは受講が終わればどこかしらに就職出来るようにはなっています。

しかしその条件をよく確認しておきましょう。
たとえば「最初に紹介されたところが全部気に入らないので就職をしなかった」「気にいる就職先を紹介してくれるまでどこも行きたくない」という姿勢では就職の保証は受けられないでしょう。

●tech boost

親会社が転職エージェントなので職に就ける事を重視するなら選択肢の上位にしてください。

派遣会社が多いですが自社開発企業への内定も期待出来ます。

●コードキャンプゲート
キャリアカウンセリング、履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接。推薦状の作成、個別企業対策、採用担当者とのコミュニケーションなどをサポートしてくれます。

AI(人工知能)開発

AI(人工知能)開発を学びたいという明確な目標を持っている人ならPythonに特化したスクールを選ぶ。

本格的にPythonを学ぶなら専門に教えているところを選んだ方がいいです。
Pythonに精通している講師がいるところを選んでください。

●アイデミー

求職自体が少ないPythonを使うAI(人工知能)系の就職ならアイデミーで相談するのがいいと思います。

「自分にあったオンラインプログラミングスクールを選ぶ」のまとめ

自分の進みたい分野が具体的にイメージ出来ていない人は、
HTML css javascript PHP Ruby Rails
このへんの基本的なプログラミング言語をやっておけば仕事に就けるでしょう。

自分でどの言語がいいか選ぶのは初心者にとって難しい選択です。
各スクール の無料カウンセリングを受けて自分の方向をイメージするのがいいと思います。

何校かの無料カウンセリングを受ければその違いも見えてきます。
1校だけの無料カウンセリング、無料体験で決めない方がいいと思います。
「プログラミングスクールってこんな感じなんだ」というのがわかってきてから選択をするようにしてください。

タイプ別オンラインプログラミングスクール

目的や状況に応じてみていきましょう。

就職保証型オンラインプログラミングスクール

就職保証型のオンラインプログラミングスクールは対象年齢が決まっているところが多いてです。

テックアカデミー

転職保証コース

紹介された企業との面談後も内定が出ない場合は全額返金になる。

Tech boost

テックブーストの運営元である株式会社Branding Engineerは
・エンジニアの人材紹介の会社「TechStars」
・フリーランスエンジニアと案件を委託する会社とのマッチング事業「Midworks」
これらを運営しているので就職までのサポートが具体的だ。

少ない費用で利用出来るオンラインプログラミングスクール

利用料金総額が安い順3つ

1位 パイキュー 8,940円/月 1位 3ヶ月間 2,980円/月
2位 テックアカデミー 189,000円/月 5位 4ヶ月間 62,000円/月
3位 テックキャンプ 192,400円/月 3位 4ヶ月間 48,100円/月

この記事で取り上げているスクールの基本的な料金の違いはサポートの濃さです。
結局人件費をかけて人的なサポートに力を入れているところは高くなります。

1位のパイキューが他と比べて格段に安いのは講師によるサポートがないためです。

高いところは手取り足とり教えてもらえるイメージ。

安いところは自分でモチベーションを維持して継続していくイメージ。

マンツーマンの個人レッスンあり

たった1文字の違いで動かなくなってしまうプログラミング。間違いを即座に指摘してもらえるマンツーマンならまったくの初心者でもつまづく度合いは少ないでしょう。

コードキャンプ

週2回のマンツーマンレッスンがある。
初心者にとっては手取り足取り教えてもらえるのでつまづきは少ない。

侍エンジニア塾
専属の講師によるマンツーマン指導。
オンラインプログラミングスクールではチャットで講師に質問をするスタイルが多い。
しかし専属の講師でない場合は回答をもらえるまで時間がかかる場合もある。

専属の講師によるマンツーマン指導ならとてもスピーディにカリキュラムを進めていく事が出来る。

無料体験が充実している

テックアカデミーTechAcademy

1週間の無料体験期間がある。
実際の教材を使ったレッスンで講師に質問も出来る。
レッスンが始まったらこういう生活になるというのが体験出来るのでおすすめです。

ただし無料体験は最低でも3社程度受けてください。
実際に体験して比較してみたほうが自分に合っているかどうかの判断がつきやすいと思います。

無料カウンセリングも大事で将来どういうふうに仕事をしていきたいかを決める手助けになります。

タイプ別オンラインプログラミングスクールのまとめ

経済的なふところ具合により少ない費用のスクールを選ぶときのポイント。

カリキュラムの内容などはそれほど変わらないです。
主にサポート体制がしっかりしているところが高くなります。

つまり人件費にお金をかけているところですね。
人件費にお金をかけているところイコール講師のサポートが充実していると判断していいでしょう。

がっつりとお金をかけられるならマンツーマンの授業がやはりいいでしょう。

オンラインプログラミングスクール総合まとめ

何社か無料カウンセリング、体験受講を自分で実際に経験して比較する事が重要。

自分の状況や進みたい分野で選ぶべきオンラインプログラミングスクールは違ってきます。

出来るだけたくさん無料カウンセリングを受けて業界の雰囲気をイメージしてください。

1社だけだと無料カウンセリング、無料体験レッスンをしてくれたのでここにしようと思うかもしれませんが、あなたに合うオンラインプログラミングスクールは他にもあるかもしれませんよ。

基本的には高額な料金を払う事になるのですからある程度はオンラインプログラミングスクールを見極める目を鍛えてから選ぶようにしてください。

そしてオンラインプログラミングスクールは短期間で必要とするスキルを手にいれて次に進むための自分に対する投資だと考えるといいと思います。


以上「おすすめオンラインプログラミングスクールを比較、あなたに合うのは就職保証型?マンツーマン指導?」という記事でした。
気に入ってもらえたらシェアしてくれると嬉しいです。