プログラミング備忘録

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DMCA に基づく Google 検索からの削除のお知らせメールが来た!

      2019/05/12

突然「DMCA に基づく Google 検索からの削除のお知らせ」というメールがgoogleから来ました。

いきなりでうろたえちゃいますよ!

なんかやばそうな感じです。だいたいこんな感じのメールです。

 

サイトのコンテンツに著作権を侵害している箇所がある

どうやらぼくの運営していうサイトのコンテンツに著作権を侵害している箇所があるとのことです。これは対処をせねばと調べ始めました。

法的申し立て通知を集めた第三者サイトLumenというところを確認です。

最初のリンクhttp://lumendatebase.org

リンク先ページには申し立てをした人のフルネームが記載されていて、著作権を侵害されたとされるオリジナルの記事と、侵害したとされる僕の記事、ぞれぞれのURL が記載されています。

このURLは省略されていてフルに見るにはアドレスの認証が必要でした。
そのアドレスあてにフルのURLへのリンクが送られて来ました。

結果としては参考資料としてコピーしてあったものをうっかりそのままコンテンツに貼り付けてしまっていたようです。
これはまずいね!

それにしてもいきなり訴えられちゃうのは怖いですね。
そこへ行く前に連絡もらえないもんかなぁ。

訴えられるの?

最悪の場合は訴えられるんでしょうか。
「弁護士費用とかお金がかかるから大丈夫じゃない」と思っているあなた、甘いですよ。

僕は以前雇用関連の問題にあったときに「本人訴訟」という方法で提訴しました。
まあ、そのとき仕事が忙しくなく時間があったから出来たんだけど、それは大変ですよ。

ある程度の事は法律を勉強して判定なども読み込まなくてはいけませんからね。
そして地方裁判所の口頭弁論にはもちろん一人でいくわけですよ。

お金は一万ちょっとぐらいしか掛かりません。ほとんどは印紙代です。
法律の勉強も含めて、いい社会勉強、経験になったと思っていますよ。

わたしが悪かった

「連絡もらえないもんかなぁ」と思って該当サイトを見てみると、なんと、「お問い合わせページ」が設置されていなかった。

ミニサイトで更新も1ヶ月に一回ぐらいだったのでその事を把握出来ていなかった。

ネット公開している時点でサイトとして最低の機能は持たせていないと、こういうトラブルになるんだなぁと反省しましたよ。

検索結果はどうなってる?

「site」ぷらす「サイトドメイン」で検索。

該当サイトの記事が一覧で出てます。

しかし、一番下に

米国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレームに応じ、このページから 1 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合は、LumenDatabase.org にて除外するに至った DMCA クレームを確認できます。

これが表示されていました。
問題のページはインデックスから削除されているようです。

しかし今回なんの警告もなしにいきなりインデックス削除っておそろしくないですかね。

 

解決策

同様にこの問題にあっている人の記事は結構たくさん見つかります。
結構疑問の残る対応にあって困っている人も少なくないです。

色々対処方が載っていますので検索して探してみてください。
最悪なのはそのURLを捨てて新しいものに変えるという方法。

それほどアクセスのなかった記事ならいいでしょうが、アクセスのあった記事なら損害は大きいですね。
僕の場合はサイトトップページに対して訴えられたので、そうなったらドメイン載せ替えになってしまいます。

相手側とコンタクト

とりあえず僕は訴えた相手側とコンタクトを取ってみました。

連絡してみた結果、いい対応をしていただいて、今回の訴えは該当する僕のサイトに「お問い合わせ」ページがなく連絡がとれずに困った結果の処置だという事でした。

さっそく該当箇所の修正と「お問い合わせ」ページの設置をしました。

このあとの処理はどうなるんでしょう。
相手側が訴えを取り下げたら該当記事は復活するんでしょうか。

結界はまた次の記事で書きます。


以上「DMCA に基づく Google 検索からの削除のお知らせメールが来た!」という記事でした。
気に入ってもらえたらシェアしてくれると嬉しいです。

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